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システムと顧客の狭間には亀裂と危機が横たわる
はてなダイアリー - TOTOROの自堕落 日記さんの「某ネットバンクでのお話。」

さすがにネットバンクとなるとちょっと背筋が寒い思いがします。
しかしこの手の話はそんなに珍しいことではないのが怖いです。



開発する側は、危険性などについてクライアントに説明します。
そのための対策についても説明します。
もちろんその分の見積もりと工期も説明します。
しかし、そこに予算と納期の壁が立ちはだかります。

その予算、納期内でそこまで完成させられるのであればそれに越したことはありませんが、ほとんどの場合セキュリティを強化する以前の要求仕様で予算&工期オーバーだったりします。
何故か。
画面で見えない部分は計算されていないからですね。
家で言えば、内装は見えるけど壁の裏側や床下は見えないといったところでしょうか。
流石に手抜き工事は危険なので、そういう案件は(泣く泣く)丁重にお断りすることになるわけですが、その案件がまわりまわってどこかが受けたりするわけです。
力関係で半ば強制的に受けさせられるところもあるかも知れません。下請けの辛いところです。

アタシは毎度システム構築について、建築物を例えにします。
最初の設計が木造2階建ての一般住宅のところへ、ヘリポートつけろとか地下4階まで作れとかに匹敵する仕様変更が平気できたりします。
今回のような例だと、土台や柱なんかどうでもいいからとにかく住める家にしろってところでしょうか。大地震が来るかどうかなんか関係ないということなのかと。
まさに欠陥住宅が生まれる過程そのものです。

で、結局被害を被るのはそのシステムを利用するユーザー。
そこで最後にはトカゲの尻尾を切るように、開発したソフト会社が叩かれる。
でも、最大の危険を呼ぶのは実は発注元である場合が多いということはあまり知られていないかも知れないなと思う記事でした。
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by rica-n | 2004-08-21 17:30 | プログラム
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